日誌

アイ・ラブ・八戸「見付けよう!海のひみつコース」「海の町!八戸の産業を探ろうコース」

10月1日(木)は、盲学校と聾学校合同で、2つのコースに分かれて、八戸の水産業に関する工場などを見学しました。北日本造船工場では、天まで見上げるほどに大きな船を目の前にして、工場の方の話を真剣に聞くこどもたち。船の構造や様々な工夫を知ると共に、八戸にはこんなに大きな船を作ることのできる技術や環境があるのだということに気付くことができました。また、水産科学館マリエントでは、水中ダイバーさんとのじゃんけん大会を楽しみました。ハチカン工場では、普段目にしたり、食したりしている冷凍食品や魚の缶詰などが製造される工程について見聞きしました。機械の上で踊るように次々と流れていく食品の様子に釘付けのこどもたちでした。試食もおいしく頂き、八戸の魅力とおいしさを存分に味わうことができた一日となりました。