八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校・聾学校
マスコットキャラクター
「はちいかもうろう」
「はちいかもうろう」は、八戸の名産であるイカをモチーフにし、学校が柏崎地区にあることから、8が描かれた柏の葉を持たせ、盲学校と聾学校のこどもの様子がわかるように、めがね、白杖、補聴器を付けています。虹色のシャツは、希望や夢、平和、幸せをイメージしています。「はちいかもうろう」は、盲学校、聾学校のみんなが、協力しあい、希望や夢に向かって進み、平和で幸せな生活を送ることをイメージしてできたマスコットキャラクターです。
7月15日(水)は、今年度2回目の全校朝会が行われました。小学部からは、種差少年自然の家で行った宿泊学習の報告がありました。自作のスライドで楽しかったことを発表した後は、宿泊学習の〇✕ゲームが行われました。出題する側も、回答する側も2択から選ぶ心理戦を楽しんでいました。次に中学部からは、7月1日(水)、2日(木)に行われた東北盲学校文化・体育大会の報告がありました。感想発表の後に校長先生から賞状を受け取り、みんなから大きな拍手で頑張りを称えられました。
7月14日(火)、工業高校との交流会が行われました。今年度の1回目は、ゲーム大会を行いました。高校生の皆さんと一緒にゲームやスポーツを行うこの行事を本校生徒は毎年とても楽しみにしています。この日は、3つのグループに分かれて、「UNO」や「音速飯店」のカードゲームや「黒髭危機一髪」ゲームなどを行いました。年齢を超えて、ワイワイと本気で勝負する時間はあっという間。カードや剣の玩具を片手にたくさんの会話や笑顔が飛び交っていました。
7月10日(金)は、盲学校・聾学校合同で南部山温水プールに水泳教室に出掛けました。年に1度の水泳教室を楽しみにしている子どもたち。一人一人が今年度の自分の目標をしっかり決めて取り組みました。暑い日のプールは最高!!友達のチャレンジする姿に触発され、一人で水中を歩けるようになった子、泳げる距離が伸びた子、平泳ぎを新しく習得した子など、それぞれに成長が見られました。
7月1日(水)は、盛岡市で令和8年度東北地区盲学校弁論大会が行われました。中学の部では、本校の代表生徒が2年連続の最優秀賞に輝き、驚きと喜びに包まれました。10月に大阪で行われる全国大会へ出場します。
また、7月2日(木)には、体育大会が開催されました。一人一人が部活動での練習の成果を発揮し、最後まで走ったり、ソフトボール投げや立ち幅跳びに挑戦したりと全力で闘うことができました。最後には、東北各地区の選手たちと握手を交わし、素敵な思い出ができました。
7月1日(水)~2日(木)に行われる東北地区盲学校文化・体育大会の壮行式を行いました。当日と同じユニフォームにゼッケン、はちまきという姿で体育館に入場してきた選手たち。「アイシェードを付けて『見えない』という恐怖を乗り越えて頑張ります。」「全力で最後まで走りきります!」など、それぞれの競技に対する熱い意気込みが感じられました。この日の練習でも、ソフトボール投げのフォームを一生懸命に考えて投げる様子が見られ、飛距離を伸ばしていました。選手の皆さん、頑張ってきてください!!みんなで応援しています!!
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