八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校・聾学校
マスコットキャラクター
「はちいかもうろう」
「はちいかもうろう」は、八戸の名産であるイカをモチーフにし、学校が柏崎地区にあることから、8が描かれた柏の葉を持たせ、盲学校と聾学校のこどもの様子がわかるように、めがね、白杖、補聴器を付けています。虹色のシャツは、希望や夢、平和、幸せをイメージしています。「はちいかもうろう」は、盲学校、聾学校のみんなが、協力しあい、希望や夢に向かって進み、平和で幸せな生活を送ることをイメージしてできたマスコットキャラクターです。
5月28日(木)は、翌日の運動会に向けて、盲聾学校合同で準備活動を行いました。小学部は入場門を飾る風船にストローを挿して空気を入れる作業、中学部は万国旗を並べて紐に結びつける作業です。風船の空気入れでは、吹き込む息の量に応じて次第に膨らんでいく風船の感触を手で確かめながら、みんなで紅白の風船をたくさん膨らませることができました。万国旗の準備では、生徒会が中心となり、並べ方や間隔について相談し合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。
たくさんの人に自分の考えたことについて発表する経験や、多様な価値観に対する理解を深めることをねらい、校内弁論大会を行いました。この日に向けて、6名の弁士はそれぞれにどんなことを話そうかと一生懸命に考えてきました。その中で、自分の好きなことを発見したり、そのことについて深く知ったり、日常の中で当たり前になっていたことについて改めて「なぜ?」と考えてみたり自分と向き合ったりと、一人一人が様々な思いをもって作品を完成させました。
「夢の世界」「強い自分になるために」「自分が変わるきっかけ」
「特撮の神様 円谷英二について」「僕の考えていること」「僕の癖」
どの作品にも個性があり、聞き手に伝えようと丁寧に話す姿は大変立派で、聞く人の心を動かしました。
6名の弁士には、大きな拍手が送られました。
盲聾学校合同のPTA合同奉仕作業が行われました。運動会間近ということで、毎年この時期には、当日に使用するパイプ椅子の拭き掃除と運動会得点板の装飾にご協力をいただいています。
こどもたちの運動会練習の様子や当日の天気予報などを話題にしながら、次々と作業を進めていただき、おかげさまで準備が整いました。この活動で装飾していただいた得点板にこどもたちの頑張りが掲示される当日が楽しみです。
5月の連休も終わり、こどもたちは今月末に行われる盲、聾合同運動会に向けて準備を始めました。12日のオリエンテーションでは、紅白の各チームに分かれて自己紹介を行い、各団長の掛け声で気合いを入れるなど、チームの絆を強めていました。また、生徒会からの今年のスローガンが発表されると、説明を聞きながら全員で手話での表現にも挑戦し、運動会への意欲の高まりが感じられました。本番は、29日(金)です。これからの練習も本番もファイト!!
4月30日(木)、聾学校と合同でリサイクル活動を行いました。年に2回行っているこの活動は、生徒会が率先して計画を立て、資源ごみの扱いについて考えたり、収益金の有効活用などについて話し合いをしたりなど、学びのある活動の一つです。今回も、たくさん溜まっていた段ボールや雑誌等のリサイクル物品を次々とトラックまで運びました。運び出しのルールをしっかりと守りながら、協力して活動することができました。
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