お知らせ

八戸盲学校・聾学校

マスコットキャラクター

  「はちいかもうろう」

 

                   

 

「はちいかもうろう」は、八戸の名産であるイカをモチーフにし、学校が柏崎地区にあることから、8が描かれた柏の葉を持たせ、盲学校と聾学校のこどもの様子がわかるように、めがね、白杖、補聴器を付けています。虹色のシャツは、希望や夢、平和、幸せをイメージしています。「はちいかもうろう」は、盲学校、聾学校のみんなが、協力しあい、希望や夢に向かって進み、平和で幸せな生活を送ることをイメージしてできたマスコットキャラクターです。

 

日誌

最近の出来事

青の煌めきあおもり障スポ観戦!!

10月24日(土)は、おいらせ町で開催のブラインドベースボールと七戸町で開催のブランドテニスを観戦してきました。ブラインドベースボールは、こどもたちも体育で取り組んでいる競技ということもあり、ルールについて教師に質問したり、実況中継に耳を傾けたりしながら興味津々で見ていました。会場には、青森県代表で卒業生の西澤選手も会いに来てくれ、一緒に記念写真を撮ることもできました。ブラインドテニスでは、アイシェードをしながらの研ぎ澄まされた感覚での戦いを、単眼鏡等を使用しながら観戦することができ、貴重な一日となりました。

 

 

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工業高校との交流会

10月7日(水)、工業高校ボランティア部と今年度2回目の交流会がありました。今回は体育館でフロアバレーボールをしました。3チームに分かれて、フロアバレーボールのサーブやパスの仕方を練習した後、ルールを確認して、総当たり戦を行いました。工業高校の生徒さんは盲学校の児童生徒に積極的にパスしたり、生徒の移動を補助したりするなど、優しい気遣いを感じられる交流会でした。

 

 

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アイ・ラブ・八戸「見付けよう!海のひみつコース」「海の町!八戸の産業を探ろうコース」

10月1日(木)は、盲学校と聾学校合同で、2つのコースに分かれて、八戸の水産業に関する工場などを見学しました。北日本造船工場では、天まで見上げるほどに大きな船を目の前にして、工場の方の話を真剣に聞くこどもたち。船の構造や様々な工夫を知ると共に、八戸にはこんなに大きな船を作ることのできる技術や環境があるのだということに気付くことができました。また、水産科学館マリエントでは、水中ダイバーさんとのじゃんけん大会を楽しみました。ハチカン工場では、普段目にしたり、食したりしている冷凍食品や魚の缶詰などが製造される工程について見聞きしました。機械の上で踊るように次々と流れていく食品の様子に釘付けのこどもたちでした。試食もおいしく頂き、八戸の魅力とおいしさを存分に味わうことができた一日となりました。

 

 

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「職場体験・見学報告会」及び「先輩を囲む会」

9月29日(火)に中学部の生徒による「職場体験・見学報告会」と「先輩を囲む会」が行われました。「職場体験・見学報告会」では、一人一人の生徒が見学、実習した先で体験してきた内容や、目標、評価などについて発表しました。講師の大関さんからは、「何事にもチャレンジすることが大事。今回の経験で、一つ乗り越える力がつきました。」などの温かいお言葉をいただきました。また、「先輩を囲む会」では、平成20年度の卒業生で、現在、理学療法士や針灸マッサージ治療院でご活躍をされている2名の先輩からお話を聞きました。「不安になっても失敗しても大丈夫。その都度状況は変わっていく。今を楽しもう。」「夢は口に出すことが大事!」などの力強いアドバイスを頂きました。大関さん、先輩方、大変ありがとうございました。

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防災推進事業に関するフィールドワーク

9月16日(水)は、防災に対する意識を高め、日頃から備えておくべきことについて考える学習として、盲学校中学部2年生と聾学校の中学部生徒が防災フィールドワークを行いました。今回のフィールドワークでは、防災マップを作成するためのアプリを活用し、大津波警報が発令された場合に実際に避難する施設までの道程で、危険な箇所について調べました。生徒たちは、歩きにくさや障害物、破損箇所などの足下の危険の他にも、災害が行った場合に倒壊しそうな建物や看板、電柱などにも目を向け、熱心にカメラに収める様子が見られました。帰校後にはそれぞれが見付けた危険箇所やその理由について共有し、災害に備えることができました。今後の避難訓練等に活かしていきたいと思います。

 

 

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