八戸盲学校は創立136周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校は創立136周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
9月16日(水)は、防災に対する意識を高め、日頃から備えておくべきことについて考える学習として、盲学校中学部2年生と聾学校の中学部生徒が防災フィールドワークを行いました。今回のフィールドワークでは、防災マップを作成するためのアプリを活用し、大津波警報が発令された場合に実際に避難する施設までの道程で、危険な箇所について調べました。生徒たちは、歩きにくさや障害物、破損箇所などの足下の危険の他にも、災害が行った場合に倒壊しそうな建物や看板、電柱などにも目を向け、熱心にカメラに収める様子が見られました。帰校後にはそれぞれが見付けた危険箇所やその理由について共有し、災害に備えることができました。今後の避難訓練等に活かしていきたいと思います。
9月10日(木)、二北三八地区PTA活動の振興を図ることをねらいに、「山の楽校」楽校長の岩渕さんを講師に「そば打ち体験」を開催しました。岩渕さんの軽快な語り口と美しい手さばきのもと、保護者さんたちはペアになってそば粉をこねる、伸ばす、切る等の工程に挑戦!新鮮な経験に会話や笑顔が会場いっぱいに飛び交い、試食でも自分で打った手打ちそばに舌鼓をうったり、隣の人と交換して食べ比べたりと賑やかなひとときになりました。アンケートでも、そば打ち体験を通して他校の保護者さんと交流を深められたことが楽しかったというお声を多数いただきました。講師の岩渕さん、参加してくださった保護者の皆様、大変ありがとうございました。
8月29日(土)は、ショッピングセンターラピアを会場に「愛・Eyeライブラリーinはちのへ」を開催しました。視覚障がいに対する理解・啓発を目的とした点字や様々な見え方のコーナーには、たくさんの方々にご参加いただき、シミュレーションレンズを掛けた見え方などの体験をしてもらうことができました。また、盲導犬との歩行体験やあん摩マッサージの体験コーナーは今年も人気で、多くの笑顔が見られていました。本校の生徒も会場に駆け付け、地域の方々に呼び掛けたり、積極的に手伝ったりと活躍しました。御協力いただきました皆様、大変ありがとうございました。(お写真の掲載は、了承いただいています。)
8月28日(金)本校にて盲導犬触れ合い体験会が行われました。今年も、仙台の盲導犬協会から訓練士さんと盲導犬の「パティ」が来校してくれました。全校児童生徒8名と、地域の方7名が参加し、盲導犬の生活や訓練についてお話を聞いたり、デモンストレーションを見たりなど、盲導犬についての知識や理解を深めることができました。盲導犬の様子を見て、こどもたちは、口々に「パティすごいね。」「偉いねぇ。」と撫でたり声を掛けたりと、パティと心を通わせることができたようです。訓練士さん、パティ、貴重な体験をありがとうございました。
7月15日(水)は、今年度2回目の全校朝会が行われました。小学部からは、種差少年自然の家で行った宿泊学習の報告がありました。自作のスライドで楽しかったことを発表した後は、宿泊学習の〇✕ゲームが行われました。出題する側も、回答する側も2択から選ぶ心理戦を楽しんでいました。次に中学部からは、7月1日(水)、2日(木)に行われた東北盲学校文化・体育大会の報告がありました。感想発表の後に校長先生から賞状を受け取り、みんなから大きな拍手で頑張りを称えられました。
7月14日(火)、工業高校との交流会が行われました。今年度の1回目は、ゲーム大会を行いました。高校生の皆さんと一緒にゲームやスポーツを行うこの行事を本校生徒は毎年とても楽しみにしています。この日は、3つのグループに分かれて、「UNO」や「音速飯店」のカードゲームや「黒髭危機一髪」ゲームなどを行いました。年齢を超えて、ワイワイと本気で勝負する時間はあっという間。カードや剣の玩具を片手にたくさんの会話や笑顔が飛び交っていました。
7月10日(金)は、盲学校・聾学校合同で南部山温水プールに水泳教室に出掛けました。年に1度の水泳教室を楽しみにしている子どもたち。一人一人が今年度の自分の目標をしっかり決めて取り組みました。暑い日のプールは最高!!友達のチャレンジする姿に触発され、一人で水中を歩けるようになった子、泳げる距離が伸びた子、平泳ぎを新しく習得した子など、それぞれに成長が見られました。
7月1日(水)は、盛岡市で令和8年度東北地区盲学校弁論大会が行われました。中学の部では、本校の代表生徒が2年連続の最優秀賞に輝き、驚きと喜びに包まれました。10月に大阪で行われる全国大会へ出場します。
また、7月2日(木)には、体育大会が開催されました。一人一人が部活動での練習の成果を発揮し、最後まで走ったり、ソフトボール投げや立ち幅跳びに挑戦したりと全力で闘うことができました。最後には、東北各地区の選手たちと握手を交わし、素敵な思い出ができました。
7月1日(水)~2日(木)に行われる東北地区盲学校文化・体育大会の壮行式を行いました。当日と同じユニフォームにゼッケン、はちまきという姿で体育館に入場してきた選手たち。「アイシェードを付けて『見えない』という恐怖を乗り越えて頑張ります。」「全力で最後まで走りきります!」など、それぞれの競技に対する熱い意気込みが感じられました。この日の練習でも、ソフトボール投げのフォームを一生懸命に考えて投げる様子が見られ、飛距離を伸ばしていました。選手の皆さん、頑張ってきてください!!みんなで応援しています!!
6月10日(水)、11日(木)は、種差少年自然の家で1泊2日の宿泊学習を行いました。聾学校、島守小学校との3校合同で行ったこの2日間でたくさんの友達ができ、また、いくつもの貴重な体験をすることができました。その中でも、最大のチャレンジはイカダ作りです。習得した結び方を友達に教えてあげたり、完成したイカダで海へ漕ぎ出でたりと大自然での活動を満喫することができました。最後は、「また会おうね、ありがとう。」と気持ちをこめて大きく手を振り、バスを見送りました。島守小学校の皆さん、ありがとうございました。
6月11日(木)は、県立盲学校中学部との交流学習を行いました。これまでオンラインで何度か一緒に学習をしてきましたが、本校で活動を共にするのは初めての経験です。交流会では、クイズを交えた自己紹介をしたり、ミニゲームをしたりして盛り上がりました。また、点字用紙のリサイクルで作成するしおり作りに取り組み、本校の生徒が丁寧に手順を教えたり、県盲の生徒が諦めずに最後まで取り組み、一緒に完成を喜んだりする姿が見られました。
また次に会えるのが楽しみですね。
このたび、有限会社 八戸重工商事様より、「熊スプレー」をご寄贈いただきました。
ツキノワグマ等による人身被害の緊急的な防衛手段として活用させていただきます。
温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
5月29日(金)盲聾合同運動会が行われました。連日、天気予報とにらめっこをしていたこどもたちや先生方の願いが叶い、当日はグラウンドで行うことができました。盲学校の今年のダンスは「学園天国」!!。たくさんの観客のみなさんと掛け声を合わせながら、会場一体となって盛り上がった思い出に残るダンスとなりました。親子競技「パンツでゴー」、音競争、円周走、盲聾合同競技「タイフーン」、スペシャルリレーと、どの競技にも全力で取り組むこどもたちの頑張りに、会場からは大きな拍手が送られました。来賓の皆様、保護者の皆様、あたたかい応援をありがとうございました。
5月28日(木)は、翌日の運動会に向けて、盲聾学校合同で準備活動を行いました。小学部は入場門を飾る風船にストローを挿して空気を入れる作業、中学部は万国旗を並べて紐に結びつける作業です。風船の空気入れでは、吹き込む息の量に応じて次第に膨らんでいく風船の感触を手で確かめながら、みんなで紅白の風船をたくさん膨らませることができました。万国旗の準備では、生徒会が中心となり、並べ方や間隔について相談し合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。
たくさんの人に自分の考えたことについて発表する経験や、多様な価値観に対する理解を深めることをねらい、校内弁論大会を行いました。この日に向けて、6名の弁士はそれぞれにどんなことを話そうかと一生懸命に考えてきました。その中で、自分の好きなことを発見したり、そのことについて深く知ったり、日常の中で当たり前になっていたことについて改めて「なぜ?」と考えてみたり自分と向き合ったりと、一人一人が様々な思いをもって作品を完成させました。
「夢の世界」「強い自分になるために」「自分が変わるきっかけ」
「特撮の神様 円谷英二について」「僕の考えていること」「僕の癖」
どの作品にも個性があり、聞き手に伝えようと丁寧に話す姿は大変立派で、聞く人の心を動かしました。
6名の弁士には、大きな拍手が送られました。
盲聾学校合同のPTA合同奉仕作業が行われました。運動会間近ということで、毎年この時期には、当日に使用するパイプ椅子の拭き掃除と運動会得点板の装飾にご協力をいただいています。
こどもたちの運動会練習の様子や当日の天気予報などを話題にしながら、次々と作業を進めていただき、おかげさまで準備が整いました。この活動で装飾していただいた得点板にこどもたちの頑張りが掲示される当日が楽しみです。
5月の連休も終わり、こどもたちは今月末に行われる盲、聾合同運動会に向けて準備を始めました。12日のオリエンテーションでは、紅白の各チームに分かれて自己紹介を行い、各団長の掛け声で気合いを入れるなど、チームの絆を強めていました。また、生徒会からの今年のスローガンが発表されると、説明を聞きながら全員で手話での表現にも挑戦し、運動会への意欲の高まりが感じられました。本番は、29日(金)です。これからの練習も本番もファイト!!
4月30日(木)、聾学校と合同でリサイクル活動を行いました。年に2回行っているこの活動は、生徒会が率先して計画を立て、資源ごみの扱いについて考えたり、収益金の有効活用などについて話し合いをしたりなど、学びのある活動の一つです。今回も、たくさん溜まっていた段ボールや雑誌等のリサイクル物品を次々とトラックまで運びました。運び出しのルールをしっかりと守りながら、協力して活動することができました。
15日(水)交通安全教室を行いました。はじめに八戸警察署の警察官から、交通安全に関するお話をいただくと、みんな真剣な表情で耳を傾けていました。また、学校周辺を警察官の誘導に沿って歩く中で、普段は気付かなかった様々な発見もあったようです。感想のコーナーでは、「信号機の音が鳴っているのが分かった。これからも聞き分けられるように練習したい。」「学んだことを生活に役立てていきたい。」などの発表がありました。警察官の方々、ご指導ありがとうございました。
14日(火)入学・進級を祝う会を行いました。自己紹介では、一人一人が今年度の目標を発表しました。また、生徒会が中心となって考えたレクリエーションでは、じゃんけん列車と大玉転がしリレーを行いました。児童生徒はもちろんのこと先生方も童心に返り、会場一体となってゲームを楽しみました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
30   | 31   | 1   | 2   | 3   | 4   | 5   |
6   | 7   | 8   | 9   | 10   | 11   | 12   |
13   | 14   | 15   | 16   | 17   | 18   | 19   |
20   | 21   | 22   | 23   | 24   | 25   | 26   |
27   | 28   | 29   | 30   | 1   | 2   | 3   |