八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
八戸盲学校は創立135周年を迎えました。
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青森県立八戸盲学校
〒031-0081
青森県八戸市柏崎六丁目29-24
電話 0178-43-3962
FAX 0178-43-3942
本校は全く目の見えない児童生徒だけではなく、はっきり見えない、見える範囲が狭い、色の区別がうまくつかない等、見え方に不便さがある児童生徒が学ぶ学校(小学部・中学部のみ)です。
6月10日(水)、11日(木)は、種差少年自然の家で1泊2日の宿泊学習を行いました。聾学校、島守小学校との3校合同で行ったこの2日間でたくさんの友達ができ、また、いくつもの貴重な体験をすることができました。その中でも、最大のチャレンジはイカダ作りです。習得した結び方を友達に教えてあげたり、完成したイカダで海へ漕ぎ出でたりと大自然での活動を満喫することができました。最後は、「また会おうね、ありがとう。」と気持ちをこめて大きく手を振り、バスを見送りました。島守小学校の皆さん、ありがとうございました。
6月11日(木)は、県立盲学校中学部との交流学習を行いました。これまでオンラインで何度か一緒に学習をしてきましたが、本校で活動を共にするのは初めての経験です。交流会では、クイズを交えた自己紹介をしたり、ミニゲームをしたりして盛り上がりました。また、点字用紙のリサイクルで作成するしおり作りに取り組み、本校の生徒が丁寧に手順を教えたり、県盲の生徒が諦めずに最後まで取り組み、一緒に完成を喜んだりする姿が見られました。
また次に会えるのが楽しみですね。
このたび、有限会社 八戸重工商事様より、「熊スプレー」をご寄贈いただきました。
ツキノワグマ等による人身被害の緊急的な防衛手段として活用させていただきます。
温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
5月29日(金)盲聾合同運動会が行われました。連日、天気予報とにらめっこをしていたこどもたちや先生方の願いが叶い、当日はグラウンドで行うことができました。盲学校の今年のダンスは「学園天国」!!。たくさんの観客のみなさんと掛け声を合わせながら、会場一体となって盛り上がった思い出に残るダンスとなりました。親子競技「パンツでゴー」、音競争、円周走、盲聾合同競技「タイフーン」、スペシャルリレーと、どの競技にも全力で取り組むこどもたちの頑張りに、会場からは大きな拍手が送られました。来賓の皆様、保護者の皆様、あたたかい応援をありがとうございました。
5月28日(木)は、翌日の運動会に向けて、盲聾学校合同で準備活動を行いました。小学部は入場門を飾る風船にストローを挿して空気を入れる作業、中学部は万国旗を並べて紐に結びつける作業です。風船の空気入れでは、吹き込む息の量に応じて次第に膨らんでいく風船の感触を手で確かめながら、みんなで紅白の風船をたくさん膨らませることができました。万国旗の準備では、生徒会が中心となり、並べ方や間隔について相談し合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。
たくさんの人に自分の考えたことについて発表する経験や、多様な価値観に対する理解を深めることをねらい、校内弁論大会を行いました。この日に向けて、6名の弁士はそれぞれにどんなことを話そうかと一生懸命に考えてきました。その中で、自分の好きなことを発見したり、そのことについて深く知ったり、日常の中で当たり前になっていたことについて改めて「なぜ?」と考えてみたり自分と向き合ったりと、一人一人が様々な思いをもって作品を完成させました。
「夢の世界」「強い自分になるために」「自分が変わるきっかけ」
「特撮の神様 円谷英二について」「僕の考えていること」「僕の癖」
どの作品にも個性があり、聞き手に伝えようと丁寧に話す姿は大変立派で、聞く人の心を動かしました。
6名の弁士には、大きな拍手が送られました。
盲聾学校合同のPTA合同奉仕作業が行われました。運動会間近ということで、毎年この時期には、当日に使用するパイプ椅子の拭き掃除と運動会得点板の装飾にご協力をいただいています。
こどもたちの運動会練習の様子や当日の天気予報などを話題にしながら、次々と作業を進めていただき、おかげさまで準備が整いました。この活動で装飾していただいた得点板にこどもたちの頑張りが掲示される当日が楽しみです。
5月の連休も終わり、こどもたちは今月末に行われる盲、聾合同運動会に向けて準備を始めました。12日のオリエンテーションでは、紅白の各チームに分かれて自己紹介を行い、各団長の掛け声で気合いを入れるなど、チームの絆を強めていました。また、生徒会からの今年のスローガンが発表されると、説明を聞きながら全員で手話での表現にも挑戦し、運動会への意欲の高まりが感じられました。本番は、29日(金)です。これからの練習も本番もファイト!!
4月30日(木)、聾学校と合同でリサイクル活動を行いました。年に2回行っているこの活動は、生徒会が率先して計画を立て、資源ごみの扱いについて考えたり、収益金の有効活用などについて話し合いをしたりなど、学びのある活動の一つです。今回も、たくさん溜まっていた段ボールや雑誌等のリサイクル物品を次々とトラックまで運びました。運び出しのルールをしっかりと守りながら、協力して活動することができました。
15日(水)交通安全教室を行いました。はじめに八戸警察署の警察官から、交通安全に関するお話をいただくと、みんな真剣な表情で耳を傾けていました。また、学校周辺を警察官の誘導に沿って歩く中で、普段は気付かなかった様々な発見もあったようです。感想のコーナーでは、「信号機の音が鳴っているのが分かった。これからも聞き分けられるように練習したい。」「学んだことを生活に役立てていきたい。」などの発表がありました。警察官の方々、ご指導ありがとうございました。
14日(火)入学・進級を祝う会を行いました。自己紹介では、一人一人が今年度の目標を発表しました。また、生徒会が中心となって考えたレクリエーションでは、じゃんけん列車と大玉転がしリレーを行いました。児童生徒はもちろんのこと先生方も童心に返り、会場一体となってゲームを楽しみました。
令和8年度の新任式、入学式、始業式が行われました。本校は、今年度新しく4名の先生方をお迎えしました。また、中学部には1名の生徒が入学し、児童生徒は小中学部合わせて8名でのスタートです。児童生徒代表の歓迎の言葉「みんな元気いっぱいで、笑顔が絶えない学校です。」「いろいろなことにチャレンジして、充実した学校生活にしていきましょう。」の言葉のように、今年度もみんなで楽しい盲学校を作っていきましょう。
令和7年度の修了式、離任式が行われました。修了式では、校長先生から各学部の代表に修了証書が授与され、「今の学年での勉強は全部終わりました。みんな揃って進級できることを嬉しく思います。」とお話がありました。離任式ではお別れする6名の先生方へ、盲学校生徒会副会長から「先生方から学んだことや頂いたメッセージを胸に、私たちは新しい学年、新しい仲間と共に一生懸命、がんばっていきます。」とお別れのメッセージが送られました。
令和7年度卒業式が行われました。今年度は小学部2名に卒業証書が授与されました。証書を受け取る姿はとても立派で自信に満ちた表情で本校を巣立っていきました。これからはそれぞれの道を歩んでいくことになりますが、八戸盲学校で学んだことを生かして新しい進学先でも頑張ってください。ご卒業おめでとうございます!
卒業生を送る会を行いました。今年度は生徒会役員が中心となって会の企画・運営を行いました。手づくりのプログラムや飾り、そして卒業生へのプレゼントや出し物の披露など、盛りだくさんの内容で心温まる会となりました。卒業生の皆さんからは感謝やお礼の言葉が伝えられました。卒業式まであと一週間。残り少ない仲間との時間を大切に過ごしていきましょう!
今年度最後の参観日が行われました。授業参観の他、学校長及び教頭から今年度の取り組みや学校評価について保護者の皆様にご報告をしました。お忙しい中、たくさんのご参加ありがとうございました。今後ともご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。
八戸に伝わる伝統芸能「えんぶり」。今年も地域のえんぶり組の皆さんが本校を訪れ、こどもたちのために舞を披露してくださいました。間近で見るえんぶりはとても迫力があり、こどもたちはたくさんの拍手を送っていました。
中学部で薬物乱用防止教室を行いました。学校薬剤師の中嶋圭子さんを講師にお迎えし、薬物に関する知識や薬物が人体に及ぼす影響など、実験を交えながら分かりやすく教えていただきました。今回の学習を通して薬物に対する理解を深めるきっかけとなりました。
第3回学校運営協議会が行われました。今回は8名の運営委員の皆様にご参加いただき、今年度の取り組みや学校評価、また、次年度の学校経営方針についてご意見や感想をいただきました。今年度も委員の皆様のお力添えが、こどもたちの学びの充実につながりましたことお礼申し上げます。ありがとうございました。
小学部・中学部合同でALTとの授業を行いました。今回は節分にちなんで福笑いを題材に外国語の学習をしました。日本の伝統的な行事を英語でどのように表現するかを聞いたり、福笑いゲームをしたりしました。目隠しをして福笑いに挑戦する友達に「Up!Up!」「Left!Left!」と英語のガイドをしながら、鬼と福の顔を完成させました。ALTのIvy先生、今年度も楽しい授業をありがとうございました。
聾学校小学部と合同で冬季野外活動を行いました。「いわて子どもの森」の雪一面の広大な自然の中で、スノーシューやかまくら作りなど、冬ならではの体験を思う存分楽しみました。
八戸高専ろぼっと娘を講師に盲聾合同プログラミング教室を行いました。ゲームを取り入れたプログラミング的思考を体験し、参加生徒からは「難しかったけどうまくできた!。」という感想が聞かれました。八戸高専の皆様ありがとうございました。
株式会社イオン様によるX’masプレゼント贈呈式を行いました。今年度で9回目を迎える贈呈式では、本校生徒会副会長から「たくさんのプレゼントをいつもありがとうございます。」「来年もまた楽しみにしています。」と、お礼の言葉が伝えられました。美味しそうなプレゼントを目の前にしたこどもたちはみんな笑顔になり、一足早いX’masを楽しみました。イオン様の温かい善意のお気持ち毎年ありがとうございます!
10月に学習発表会でお披露目された本校のマスコットキャラクター「はちいかもうろう」が給食で提供された手巻き寿司の「海苔」のパッケージのイラストとして登場しました。こどもたちは自分たちのマスコットキャラクターが載っていてとても嬉しそうな様子でした。
盲学校聾学校合同の活動を通してお互いの交流を深めることをねらって「あそぼうデー」を行いました。今回は企画・運営を盲学校聾学校の生徒会が行い、司会進行、ルールの説明など、全校での活動にリーダーシップを発揮しながら意欲的に取り組む姿が見られました。レクリエーションでは「じゃんけん列車」を参加者全員で楽しみ、あっという間の時間でした。
八戸市スポーツ大使派遣事業を活用して、東北フリーブレイズ選手の皆さんを講師にスケート教室を行いました。スケート靴の履き方やリンク上での転び方、滑り方を教えていただきました。フリーブレイズの皆さんのおかげで、年々滑りが上達しているこどもたちです。
国際理解を深めることを目的に三沢米軍基地の皆さんと交流を行いました。今年度は米軍の皆さんが本校を訪れ、一年ぶりの再会を喜び合いました。本校児童生徒は、日々取り組んでいる学習を生かした英語による自己紹介や和太鼓演奏を披露。米軍の皆さんからはハワイのフラダンスを見せていただき、お互いの文化に触れる貴重な機会となりました。最後はプレゼント交換をし、感謝の気持ちを英語で伝える様子が見られました。米軍の皆さんありがとうございました。
本校同窓生による青年学級が行われ、この日は20代から80代までの幅広い年代の同窓生の方々が参加されました。お箏の歴史や作法について触れた後、箏演奏「さくら さくら」に挑戦。毎年ご参加いただいている同窓生の方々はお箏の腕を上げられ、演奏を楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。
小学部では外部講師を招いたクラブ活動を行っています。今回はYAMさんを講師にお迎えしてサンバに親しみました。サンバ特有の楽器の名前や演奏方法について教えていただきました。YAMさんの「サンバホイッスル」に合わせて参加者全員がサンバのリズムを身体全体で楽しんでいました。YAMさん楽しい時間をありがとうございました。
金沢大学様が全国の盲学校・視覚支援学校に白杖の「石突」を贈呈する「石突マラソン」。石突とは白杖の先端に付ける部品で、金沢大学で作られた新しい石突が本校の生徒たちにも届きました。金沢大学様、ご寄贈ありがとうございました。
八戸工業高等学校吹奏楽部による演奏交流会が行われました。毎年この交流会を楽しみにしている盲学校のこどもたち。「今年は何の曲かな?」とわくわくしていると、大好きな曲、懐かしい曲が演奏され、会場全員が手拍子をして楽しんでいました。楽器の生演奏の迫力や美しさを感じることができた貴重な時間となりました。工業高校の皆さんありがとうございました。
第2回学校運営協議会が行われ、8名の委員の皆様にご参加いただきました。今回は本校中学部生徒を交えた熟議を行いました。生徒たちの興味・関心のあることが次々と意見として上がり、その声に対して学校運営協議委員の方々から豊富な知識やアドバイスが伝えられました。次年度の八戸を知るための学習や活動に向けた有意義な話し合いができました。
中学部1年生では各教科で制作活動に取り組んでいます。技術科では、木材で本棚づくりを行い、生徒たちは「のこぎりを使って真っ直ぐ木を切ることが難しかったです。」「けがをしないようにやすり掛けを頑張りました。」と話していました。美術科では、IC機器を活用してデザインをし、その模様を使って持ち手付きの袋を作りました。個性のあるデザインが目を引く素敵な作品に仕上がっています。
「ドキュメント・サービス・フォーラム」様、「富士フイルムビジネスイノベーションジャパン」様より、「拡大漢字本」「拡大英単語帳」「世界の国旗」を寄贈いただきました。本校児童生徒の学習で活用させていただきます。ありがとうございました。
学習発表会が行われました。あいにくのお天気でしたが、たくさんの来賓の皆様やご家族が見守る中、小学部は「八盲ミュージカル~ライオンキング~」を、中学部は落語ライブ「時そば~Time Noodle~」を披露しました。どのこどもたちも日頃の学習の成果を一生懸命発揮し、お客様からは「とても感動しました!」と嬉しい感想をいただきました。「その瞬間~感動の晴れ舞台」のスローガンどおり、こどもたち一人一人の頑張りからたくさんの感動が生まれた学習発表会となりました。ご来場の皆様、温かい拍手をありがとうございました。
中学部では学校のある柏崎地区への地域貢献活動として清掃奉仕作業を行いました。今回は学校周辺の落ち葉拾いをしました。参加した生徒からは、「人の役に立ちたいという思いで取り組んだ。」という声が聞かれました。生徒たちの奉仕に対する気持ちを育みながら、これからも地域とともに共存する八戸盲学校を目指していきます!
盲聾合同PTA奉仕作業が行われました。今回の活動は、暑い夏に大活躍した校内の扇風機をお掃除していただきました。手際のよい保護者の皆様のおかげで、校内全部の扇風機があっという間にきれいになりました。ご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
愛玩動物が生命をもっていることを実感し、生き物を大切にする心を育てることをねらって、動物とのふれあい活動を行いました。青森県動物愛護センターの方々を講師にお招きし、犬とかめに触れながら動物の扱い方や命の大切さについてお話を聞きました。
本校では交流及び共同学習で居住地校交流を行っています。今回は居住地のある小学校の友だちと一緒に行った修学旅行の事後学習を行いました。同じ班の友だちとの話し合い活動では、修学旅行の出来事や気付きなどについてやりとりをしました。この交流を通じて、本校の学習では得ることの出来ない様々な経験ができました。
学校間交流で八戸工業高校ボランティア部の皆さんと交流を行いました。今回はフロアバレーに挑戦。フロアバレーが得意な本校の児童生徒たちは、工業高校の皆さんにルールや競技方法を伝えながら一緒に楽しみました。
11月1日(土)に行われる学習発表会のオリエンテーションを行いました。盲聾生徒会からは今年度のスローガン「その瞬間~感動の晴れ舞台~」が発表されました。今年も両校一致団結して学習発表会を成功させましょう!
本校のある柏崎地区にある公民館で文化祭が行われました。今年度は児童生徒の作品展示のほか、ステージ発表に参加させていただきました。小学部2名、中学部3名の5名で力一杯の演奏を披露しました。これからも地域の皆さんと一緒に活動する機会を大事にしていきたいと思います!
今年度で2回目となるアイ・ラブ・八戸。八戸の様々な魅力を知るため、2コースに分かれて出掛けました。「わくわく海コース」では、種差海岸のトレイルウォーク、鳴き砂体験、蕪島周辺のゴミ拾い活動、「わくわくフルーツ・縄文コース」では、りんご狩りと是川縄文館での勾玉づくりに挑戦し、新たな体験とともに八戸の魅力について感じることができた貴重な時間となりました。
前期終業式を行いました。どのこどもたちも4月から取り組んだ学習の中でたくさんのがんばりや成長が見られました。後期もそれぞれの目標に向かって取り組んでいきましょう!
盲学校聾学校合同のPTA家庭教育学級で防災体験学習を行いました。講師に防災士の島田知子氏をお招きし、防災に関する知識や災害時に役立つ情報をたくさん教えていただきました。ご参加くださったご家族の皆様ありがとうございました。
中学部1年5名が職場見学を行いました。今回は本校卒業生である西澤剛さんの職場を訪問させていただきました。本校卒業後、青森県立盲学校理療科で勉強され、現在「鍼灸マッサージ治療室にしざわ」を営んでいらっしゃいます。生徒たちへのお話の中で、将来働くことを考える上で大事なことをたくさん伝えていただきました。最後に本校生徒のために書籍をプレゼントしてくださいました。お世話になった職場の皆様、お忙しい中ありがとうございました。
小学部6年1名が青森方面に修学旅行に行きました。新幹線に乗ったり、いろいろな施設を見学したりしながら、初めての経験がたくさんできた2日間でした。
盲学校聾学校合同で避難訓練を行いました。今回は水害を想定し、津波警報が出た場合の二次避難まで行う訓練を行いました。こどもたちは先生の指示をよく聞いて落ち着いて避難をすることができました。万が一に備えて正しい知識をもって準備をしておきましょう。
今年も八戸ショッピングセンターラピア様を会場に「愛Eyeライブラリーinはちのへ」を開催しました。視覚障がいに対する理解・啓発を目的とした点字体験や、見え方体験のほか、最新の視覚補助具を紹介するコーナーには、お子さんや大人の方までたくさんご来場いただきました。今年も盲導犬との歩行体験やあん摩マッサージ体験は好評で、たくさんの来場者でにぎわいました!
盲導犬についての知識や理解を深め、盲導犬と一緒に歩いたり触れ合ったりする活動をとおして、優しさや思いやりの気持ちをもつことをねらって、盲導犬ふれあい体験を行っています。今年度も日本盲導犬協会スマイルワン仙台様のご協力をいただき、盲導犬一頭と訓練士の方が来てくださいました。今回は講話の他、盲導犬のお世話の一つであるブラッシング体験をさせていただきました。毛並みを整える他、マッサージの意味合いもあるというお話を聞き、こどもたちは「気持ちいいかな?」と盲導犬の表情を見ながら丁寧にお世話をしていました。盲導犬協会の皆様ご協力ありがとうございました。
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