日誌

防災推進事業に関するフィールドワーク

9月16日(水)は、防災に対する意識を高め、日頃から備えておくべきことについて考える学習として、盲学校中学部2年生と聾学校の中学部生徒が防災フィールドワークを行いました。今回のフィールドワークでは、防災マップを作成するためのアプリを活用し、大津波警報が発令された場合に実際に避難する施設までの道程で、危険な箇所について調べました。生徒たちは、歩きにくさや障害物、破損箇所などの足下の危険の他にも、災害が行った場合に倒壊しそうな建物や看板、電柱などにも目を向け、熱心にカメラに収める様子が見られました。帰校後にはそれぞれが見付けた危険箇所やその理由について共有し、災害に備えることができました。今後の避難訓練等に活かしていきたいと思います。