日誌

最近の出来事

タイムカプセルプロジェクト

八戸盲学校・聾学校後援会会長の松沢様にお声掛けいただき、「タイムカプセルプロジェクト」が行われました。本校在学の児童生徒に加え、本校卒業生の懐かしい顔も揃いました。子どもたちは、思い出が詰まった思い思いの品を順番にタイムカプセルへ。「10年後の君へ」と題した手紙、思い出の写真や品物、在学した9年間の学校だよりなど、タイムカプセルの中は子どもたちや先生の思い出でいっぱいになりました。たくさんの方々にお集まりいただき、盛大にプロジェクトを終えることができました。10年後また会いましょう!

   

 

 

 

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令和6年度卒業式・卒業を祝う会

晴れやかな青空のもと、令和6年度卒業式が行われました。今年度は小学部5名、中学部1名の児童生徒に卒業証書が手渡されました。証書を受け取る態度はとても立派で、これまでの成長の証を見ることができました。卒業生からは、盲学校での思い出や育ててくれた家族への感謝の気持ちが伝えられました。これからの皆さんの新たなステージを応援しています。ご卒業おめでとうございます!

          

 

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卒業生を送る会

卒業生を送る会が行われました。在校生からは、器楽&歌のプレゼントや卒業生に向けてのメッセージが送られました。卒業生はお礼の言葉や感想を立派に発表し、成長した姿を見せてくれました。次へのステップを踏み出す卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます!

     

 

 

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色川木材株式会社様SDGs私募債「未来の創造」発行寄贈品贈呈式

地域の学校に寄贈品を通してSDGsで定める17ゴールに貢献することを目的として、色川木材株式会社様より図書の寄贈をいただきました。大型絵本や保健分野の学習に活用できる書籍などを寄贈いただきました。たくさんの本を目の前にした子供たちは早速本を手に取り見入っていました。五年に一度寄贈いただいている色川木材様、贈呈式を開いてくださった青森みちのく銀行様ありがとうございました。

 

 

 

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小学部 魚の触察体験

小学部では年間を通して八戸の水産業や八戸で水揚げされる魚のことについて学習してきました。今回はイカや魚の触察体験をしました。イカの解体ショーは校長先生が担当してくださいました!見事な包丁さばきでイカの内臓や軟骨などが次々と子どもたちの目の前に。興味津々でのぞき込む姿がとても印象的でした。盲学校ならではの触察の学習はとても大事だと感じた時間でした。

  

 

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小学部 「昔のくらし」出前授業

八戸市博物館の学芸員による出前授業「昔のくらし」を行いました。昔の羽釜やアイロンなどを現代の電化製品と比べたり、洗濯体験や石臼体験をしたりしながら、昔のくらしについて学びました。昔の衣服である麻製の羽織り物やもんぺなどの試着体験も貴重な体験となりました。

     

 

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避難訓練

地震を想定した避難訓練が行われました。今回は津波発生時の避難として、児童生徒全員が校舎3階に避難しました。訓練では、どの子どもたちも先生の指示を聞きながら落ち着いて行動することができました。振り返り活動では、東日本大震災や能登半島地震のことにも触れながら防災の大切さについて学びました。

  

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「さわるとわかる わかるとかわる」ワークショップ in 八戸市美術館

全盲の文化人類学者で国立民族博物館(大阪府)教授の広瀬浩二郎先生が「手や耳を使って”触る”ワークショップ」を開いてくださいました。「触ってみよう縄文土器と版木」や「古伝尺八の世界」と題したワークショップを通して、『手で触って感じること、耳で聞くこと、そして心で考えることで、新しい世界を発見することができる』と教えてくださいました。『触る』ことの大切さを改めて学ぶことができました。広瀬先生、ありがとうございました。

    

 

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第4回 学校運営協議会

第4回学校運営協議会が開かれました。運営委員の皆様をお迎えし、今年度の学校運営協議会の活動について、学校評価の結果、令和7年度学校運営方針案や運営協議会活動案について協議を行いました。これからも地域の皆様のお力添えを頂きながら、子どもたちのため、学校のために取り組みを進めてまいります。

 

 

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寄宿舎 豆まき会

寄宿舎では毎年恒例の豆まき会が行われました。豆まきはもちろん、指導員の先生方が趣向を凝らしたゲームなどが行われ、舎生の笑顔が溢れる楽しい会となりました。

  

 

 

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