日誌

最近の出来事

小学部 魚の触察体験

小学部では年間を通して八戸の水産業や八戸で水揚げされる魚のことについて学習してきました。今回はイカや魚の触察体験をしました。イカの解体ショーは校長先生が担当してくださいました!見事な包丁さばきでイカの内臓や軟骨などが次々と子どもたちの目の前に。興味津々でのぞき込む姿がとても印象的でした。盲学校ならではの触察の学習はとても大事だと感じた時間でした。

  

 

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小学部 「昔のくらし」出前授業

八戸市博物館の学芸員による出前授業「昔のくらし」を行いました。昔の羽釜やアイロンなどを現代の電化製品と比べたり、洗濯体験や石臼体験をしたりしながら、昔のくらしについて学びました。昔の衣服である麻製の羽織り物やもんぺなどの試着体験も貴重な体験となりました。

     

 

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避難訓練

地震を想定した避難訓練が行われました。今回は津波発生時の避難として、児童生徒全員が校舎3階に避難しました。訓練では、どの子どもたちも先生の指示を聞きながら落ち着いて行動することができました。振り返り活動では、東日本大震災や能登半島地震のことにも触れながら防災の大切さについて学びました。

  

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「さわるとわかる わかるとかわる」ワークショップ in 八戸市美術館

全盲の文化人類学者で国立民族博物館(大阪府)教授の広瀬浩二郎先生が「手や耳を使って”触る”ワークショップ」を開いてくださいました。「触ってみよう縄文土器と版木」や「古伝尺八の世界」と題したワークショップを通して、『手で触って感じること、耳で聞くこと、そして心で考えることで、新しい世界を発見することができる』と教えてくださいました。『触る』ことの大切さを改めて学ぶことができました。広瀬先生、ありがとうございました。

    

 

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第4回 学校運営協議会

第4回学校運営協議会が開かれました。運営委員の皆様をお迎えし、今年度の学校運営協議会の活動について、学校評価の結果、令和7年度学校運営方針案や運営協議会活動案について協議を行いました。これからも地域の皆様のお力添えを頂きながら、子どもたちのため、学校のために取り組みを進めてまいります。

 

 

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寄宿舎 豆まき会

寄宿舎では毎年恒例の豆まき会が行われました。豆まきはもちろん、指導員の先生方が趣向を凝らしたゲームなどが行われ、舎生の笑顔が溢れる楽しい会となりました。

  

 

 

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小学部 冬季野外活動

小学部では盲聾合同で冬季野外活動を行っています。今年度はいわて子どもの森に出掛けてきました。たくさん積もった雪の中をスノーシューを履いて歩いたり、そり遊びをしたりするなど、思う存分冬の遊びを楽しみました。

   

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セントラルスポーツ体操教室

地域のスポーツクラブ等との連携推進を図り、児童生徒の積極的なスポーツの参加を促すことを目的に、セントラルフィットネスクラブのインストラクターを講師に体操教室を行いました。体つくり運動、マット運動などについて教えて頂き楽しみながら運動することができました。

  

 

 

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八戸東高校から寄贈いただきました!

八戸東高校JRC点字サークルの皆さんから、点字付き百人一首と点字付き英語カードを寄贈していただきました。受け取った児童から「大切に使わせていただきます!」とお礼の言葉が伝えられました。これからの学習に役立てていきます。八戸東高校の皆さんありがとうございました。

  

 

 

 

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